取引所ガイド

GMOコインからBMICを購入する方法

GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営する仮想通貨取引所です。最大の特徴は暗号資産の出金手数料が無料であること。MetaMaskへのETH送金手数料がかからないため、BMICプレセールへの参加コストを最小限に抑えられます。

GMOコインからBMICを購入する手順

1

GMOコインの口座を開設する

GMOコイン公式サイト(coin.z.com/jp)で口座開設を申し込みます。メールアドレス登録、本人確認書類のアップロード、顔写真の撮影を行います。かんたん本人確認なら最短10分で審査完了します。

2

日本円を入金する

GMOコインの「入出金」メニューから日本円を入金します。即時入金(GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行等)なら手数料無料で即時反映。銀行振込も手数料無料(振込手数料は別)です。

3

ETHを取引所(板取引)で購入する

GMOコインの「取引所」で ETHの板取引を行います。「成行」注文なら即座に購入可能。「指値」注文ならより有利な価格で購入できる場合があります。取引所の手数料はMaker -0.01%、Taker 0.05%と非常に低いです。

4

MetaMaskをインストール・設定する

MetaMask(metamask.io)をインストールし、新規ウォレットを作成します。12単語のシードフレーズを紙に書いて安全に保管してください。MetaMaskのEthereumメインネットのアドレスをコピーしておきます。

5

ETHをMetaMaskに送金する(手数料無料)

GMOコインの「暗号資産」→「送付」からETHを選択。MetaMaskのアドレスを送付先に登録し、ETHを送金します。GMOコインの最大の強みはこの送金手数料が無料であることです。他の取引所では0.005ETH程度の手数料がかかります。

6

BMICプレセールに接続する

bmic.ai/jp/presale/ にMetaMaskを接続してアクセスします。公式URLであることを必ず確認してください。

7

BMICトークンを購入する

購入数量を入力し、MetaMaskでトランザクションを承認します。ガス代(ETHネットワーク手数料)のみで購入できます。

💡 知っておくと便利なコツ

GMOコインの手数料優位性

GMOコインの最大の強みは暗号資産の出金手数料が無料であることです。他の主要取引所との比較:bitFlyer 0.005ETH(約2,000円)、Coincheck 0.005ETH(約2,000円)、GMOコイン 無料。BMICプレセールのために繰り返し送金する場合、この差は大きな節約になります。

板取引のメリット

GMOコインの取引所(板取引)はスプレッドが非常に狭く、販売所と比べて大幅にコストを削減できます。Maker注文(板に注文を出す)なら手数料は-0.01%(実質キャッシュバック)、Taker注文(既存の注文を取る)でも0.05%と低水準です。

GMOグループの信頼性

GMOコインはGMOインターネットグループ(東証プライム上場、9449)の関連会社です。グループ全体でインターネットインフラ、金融、セキュリティの豊富な実績を持ち、取引所の運営基盤は非常に堅固です。

よくある質問

GMOコインの出金手数料は本当に無料ですか?

はい。GMOコインの暗号資産(ETH含む)の出金手数料は無料です。日本の主要取引所の中で最も送金コストが低いプラットフォームです。

GMOコインの板取引は難しいですか?

成行注文なら販売所と同じように簡単に購入できます。指値注文は価格を指定する必要がありますが、より有利な価格で購入できる利点があります。

GMOコインからMetaMaskへの送金時間は?

ETHの送金は通常10-30分で完了します。ネットワークの混雑状況により変動しますが、1時間以上かかることは稀です。

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