取引所ガイド

SBI VCトレードからBMICを購入する方法

SBI VCトレードは、SBIホールディングス(東証プライム上場)グループの仮想通貨取引所です。住信SBIネット銀行との連携が強く、入出金がスムーズです。金融グループの信頼性を重視する方に最適なプラットフォームからBMICプレセールに参加する方法を解説します。

SBI VCトレードからBMICを購入する手順

1

SBI VCトレードの口座を開設する

SBI VCトレード公式サイトで口座開設を申し込みます。SBI証券やSBIネット銀行の口座をお持ちの方は、連携によりスムーズに開設できます。本人確認はオンラインで完結し、最短翌営業日に取引可能になります。

2

日本円を入金する

住信SBIネット銀行からの即時入金は手数料無料です。その他の銀行からの振込も対応していますが、即時入金はSBIネット銀行が最も便利です。

3

ETHを購入する

SBI VCトレードの取引画面でETHを購入します。販売所形式と取引所(板取引)形式の両方に対応。板取引のMaker手数料は-0.01%です。

4

MetaMaskを準備する

MetaMaskをインストールし、Ethereumウォレットを作成。シードフレーズを紙に書いて安全に保管してください。

5

ETHをMetaMaskに送金する

SBI VCトレードの出金画面からMetaMaskアドレスへETHを送金します。出金手数料を確認してから実行してください。初回は少額テストを推奨します。

6

BMICプレセールに参加する

bmic.ai/jp/presale/ にMetaMaskを接続し、BMICを購入します。トランザクション承認を行えば購入完了です。

💡 知っておくと便利なコツ

SBIグループの信頼性

SBI VCトレードはSBIホールディングス(東証プライム上場、8473)の完全子会社です。SBIグループは証券、銀行、保険など幅広い金融サービスを展開しており、暗号資産取引所の運営にもグループの金融ノウハウが活かされています。

レンディングサービス

SBI VCトレードでは、保有する暗号資産を貸し出して利息を得る「レンディング」サービスも提供しています。BMICの購入用にETHを保有する間、短期のレンディングで追加収益を得ることも一つの戦略です。

SBIとリップル(XRP)の関係

SBIグループはRipple社の大口出資者として知られ、XRPの日本での普及に大きく貢献しています。しかし、XRPは量子耐性がないため、セキュリティの観点ではBMICが優位です。SBI VCトレードのインフラを活用してBMICに投資することで、SBIの利便性とBMICの量子安全性の両方を享受できます。

よくある質問

SBI VCトレードは他の取引所と何が違いますか?

SBIグループの信頼性、住信SBIネット銀行との連携、ステーキング・レンディングサービスの充実が主な特徴です。金融グループの安定性を重視する方に適しています。

SBIネット銀行の口座は必要ですか?

必須ではありませんが、あると即時入金が無料で利用でき非常に便利です。SBI VCトレードとの連携もスムーズになります。

SBI VCトレードでBMICを直接買えますか?

BMICはまだSBI VCトレードに上場していません。ETHを購入してMetaMask経由でBMIC公式プレセールに参加する手順が必要です。

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